Essential Phone PH-1を買いました。

今まで使っていたNexus 6P(のバッテリー)が寿命を迎えたのと、なんか新しいもの欲しかったので。
449ドル+送料他で買ったので360°カメラは無いです。

Essential PH-1の公式サイト外観とかはここ見て。

Razer Phoneとこれのどちらを買うか本気で悩んだけど、背面が緑色に光らないらしいのでこちらにしました。1677万色はおろか緑色にすら光らないとか、なんのためにデバイスを作り続けていたのでしょうか。

以下感想文。

持ったときにだいぶずっしり来ます。もともと使っていた6Pより小さくなった上に10gほど重くなったので、感覚はだいぶ違います。185gですからそこまででもないのですが。
裏面は指紋認証部がほんの僅かに凹んでいるだけで、最近よくあるカメラの出っ張りは皆無。ここは嬉しいところ。チタンを側面で使っているため衝突には強いそうですが試す勇気はないです。

現在のバージョンはAndroid7.1.1。
カメラアプリと内側カメラ分の出っ張り意外はほとんど素のandroidのまんまだと思います。なので標準で日本語出ます。6Pの8.1DPから下がったのであの機能が…とかちょっとおもったり。公式曰くoreoへのアップデートはするそうです。

一部のアプリ(わざわざ対応させている手間暇かかった)はステータスバーまできちんとコンテンツが表示されて、カメラの異物感がとても機能します。気持ち悪くて良いですよ。
(スクリーンショットだと見えない部分が見えるようになるのでわかりづらいですが)
標準のLauncher3とNovaLauncherは対応しているのでホーム画面は問題ないです。内カメラが大きいわけではないので通知がたくさんある場合でもよっぽどじゃなければカメラ部にはかからず問題ないかと。

標準的な作りをする縦長アプリはステータスバーが少し太くなり、そこに時計などが表示されます。少しもてあましているような状態ですが、それでもバーのぶんは画面を広く使えていますし、それなりに機能はします。
ただし色は黒オンリー。アプリが指定した色になりません。ここは惜しいところ。
画面は5.7インチ:2560 x 1312で、19:10になります。この値は開発者オプションで変更できますが、初期値は437dpです。(437*3≒1312)
6Pは同じ5.7インチでも2560*1440で411dp(411*3.5≒1440)でしたし、横幅が減ったうえにdp値あがっているので、文字は小さめに表示されます。ブラウザなどは情報量多くなります。

動画をみたり、デレステのような横画面で操作するゲームなど、16:9で表示する設定になっている場合、このようになります。カメラ部分が黒塗りになりつつ、かつ下部(横画面右側)も塗られて16:9にされます。この場所はちょうどモニタの丸まっている部分にあたります。

この場合は必ず黒なのでカメラが一切気になりません。下部のベゼルと上部の黒塗り部の長さが同じくらいになるので操作しやすくなります。スクショだととても気持ち悪いことになります。
デレステはメニューや編成画面は下(右)部分の細い黒塗りはなくなりますが、リズムゲームプレイ時のみ出ます。アプリ側で16:9より横長の場合に黒塗り入れているのでしょう。縦画面MVだと下部分もうつっています。。

基本的にsnapdragon835なので性能は快適そのものといっていいと思います。リッチでリズムゲームやっていると上部がそれなりに暖かくなりますが。ベンチマークなどは別サイト見れば載っています。

標準のカメラアプリは設定が極端に少ないと言っていいです。というより設定画面歯車アイコンおした時の項目がシャッター音の有無と、位置情報の記録の2つのみです。その他はこの画面にある設定が全てです。正直寂しいけど、アップデートは精力的に行われています。

画質はアップデートでだいぶ改善されたそうですし、写真を撮る能力がないので比較は難しいですが、きれいに写っていました。この画像がそうでなければ撮影能力のないごくりんの問題です。
※クリックで元画像表示

動画だとこんなかんじです。いくつかの設定ができますが項目数は写真同様極めてシンプルです。リンク(2.2MB:2秒)

スピーカーは下部から。かなり音量は出ますが音が出ているだけといったかんじです。type-c→イヤホンジャックがついているのでイヤホンつけましょう。

このように癖は強いけど持っているぜ欲はだいぶ満たされるのでとてもよいです。
壊したらどうしようもないので大切に扱いつつ(修理難易度は超高い)もっと使っていきます。いろいろ見えてくるでしょう。

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