ファイアーエムブレム風花雪月をクリアした(1周目)

エーデルガルトちゃんの覇道を手伝いながらFE風花雪月をクリアした。

学園で見かけた他クラスの人々をどんどん斬り殺していくのは心が引き裂かれそうになってしまう。阻止するためにも2周目はスカウト機能も使っていかないとなあと。

スカウトとか

一切のスカウトをせず、2部に入ってからリシテアが命乞いしてきたので救った以外は黒鷲の学級メンバーそのままで最終戦までいった。おかげで出撃枠が余って副官なにそれ状態でした。マヌエラ先生もハンネマン先生も愛情を持って自分のクラスを担当しているようだし、そこから引き抜くのはむしろ失礼ではないかと。そんな思いで学園編やってた。教会ルート行っていたらここから更にエガちゃんヒューくんがいなくなるんでしょ……。帝国ルートで良かった。墓荒らしの二人が敵に回った時、相当な絶望感だったし、そのまま後半戦だったら厳しくなりすぎていたかもしれない。

支援とか

幸せ家族計画のミスにより、主人公ちゃんが最終戦前に結婚可能状態になったのがドロテアとリンハルトの2人だけ。当初予定だとフェルディナント=フォン=エーギル!とくっつけようとか思ってたけど、実際に戦場に出すとバラバラで戦わせてしまって、全然支援が貯まらなかった。そこを補うために贈り物攻勢とかお茶会攻勢とか仕掛けるべきだったのだけど。。。
ということで最終的にはドロテアと支援Sに。こういう道もありだよね。

戦闘雑感(ノーマル×クラシック)

1部はフリーマップをきっちりやっていったらレベルが上がりすぎて目標を上回り続けてしまい、終始ゴリ押してしまった気がする。その反省で2部はフリーをクエスト関連の最低限に努め、最終的にはちょうどよい所に落ち着けたはず。まあ所詮ノーマルなので。そういえば4聖人とか、オンライン留学生とかそのへんの機能を使うのは忘れていました。

各キャラ雑感

本人の資質とかやりたいことをそのまま活かした。基本に忠実な職変化だったはず。順序は勝数の多い順。

・エーデルガルト 232戦126勝
ブリガンド→ドラゴンナイト→ドラゴンマスター
飛行はつよい。重装寄りの専用職もあったけど、空を飛ばせるとその魔力に取り憑かれてしまう。
そのせいでフェルディナントに中央突破を任せて、皇帝なのに単独行動をやらせてしまったなあと。主人公との支援もB止まりでおわってしまったし。
基本は鋼の斧が主力武器。専用武器の再行動に気がついたのはすべてが終わった頃だったので、知っていたら更に派手な立ち回りしていたはず。
クリア後にベルナデッタを側に置いたのは意外。まあ他の選択肢はあんまりなかったけど。。主人公×ドロテア含め女性陣が同性で暮らす道を選んでしまい、男余り状態。

・ドロテア 184戦120勝
メイジ→ウォーロック→エピタフ
物理攻撃いらないしグレモリィに…とも思ったが、純粋な魔法職はヒューくんに任せて、二刀流へ。リシテアも加入したし、こちらが正解だったかな。
踊り子にもなれるようにしたけど、こちらはほぼ利用せず。全員が戦士にならないと数が足りないのじゃ。
基本は黒魔法とサンダーソード使いにしつつ、意外にも要所で物理剣が役立ったりと二刀流は全くの無意味ではなかった。
エピタフにしたおかげか前に出しても一撃なら受けても倒れなくなってくれて、本当に危ないリシテアやリンハルトを守ってくれてもいた。
メティオやらトロンやらで遠距離から大ダメージ与えていくし、勝数も主人公抑えて2位。器用貧乏キャラにならない道を進んでくれた。

・主人公 204戦113勝
傭兵→ニルヴァーナ
生徒教えるのに忙しくて本人の技能があんまり上がっていなかったため、一人だけこのまま中級職に取り残されると思っていたから専用職になったとき本当にほっとした。全体的に万能だけどそのまま剣使いで、最終的には剣でまともに戦える唯一のキャラに。射程2の天帝の剣はありがたいけど、射程3以上のキャラが多いからそれほど有効ってわけでもなかったかなと。生徒を守るために敵に近接する必要があったから射程1でもあんまり困らなかったし。

・フェルディナント 293戦110勝
ソシアルナイト→パラディン
全編に渡って主力盾として活躍。戦闘数は第1位。
なのにグレートナイトにさせてあげられなかったのは残念。
高い移動力で突撃しては敵の攻撃を受け止めるのが基本だけど、結構2回攻撃ができたりするので、そのまま倒しちゃったり。
魔法は弱いけど手槍持てばまあまあ勝てるし、ダメージもどうにかなる範囲で収まってくれた。万能騎士として彼の考える貴族らしい成果。
その中でも最大の活躍はやはりエガちゃんヒューくんがいなくなった時。常に対抗意識持っているのこのためだったのかと納得するくらい。伍する能力を持っていたのは当時彼しかいなかったので、今後は彼にすべての敵の攻撃を受け止めて貰う必要が…なんて想像してた。まあ、帝国ルート行ったので元サヤに戻りましたが。もうちょっと主人公と一緒に行動させてあげたかった。
もっと上手く導いてあげれたはず。というのはあるけど、そこは教会ルートでやればいいかなと。

・ベルナデッタ 167戦96勝
アーチャー→スナイパー→ボウナイト
復讐の野でボウナイトに。試験突破率が100%じゃなかったけど、ここで上げないと使い所さんが…ということで。
狙撃という恐るべきスキルで敵の見えない所から撃ち殺す恐怖の弓使い。攻撃力不足にはついぞならず、最後まで役割を全うしてくれた。ひきこもれ無くて残念だったね。

・カスパル 153戦77勝
拳闘士→グラップラー→ウォーマスター
同じく復讐の野でウォーマスターに。同じく試験突破率が100%じゃなかったけど、ここで上げないと使い所さんが…ということで。
前半はあんまり戦闘での活躍がなかったけど、敵が増える中盤以降壁の枚数不足でどんどん前線へ。4回攻撃の威力はやはり頼りになる。5年後は背が伸びて見た目にも信頼できるようになった。そして高い回避力で避ける避ける。フェルディナントとは違ったタイプで活躍してくれた。

・ヒューベルト 123戦76勝
ダークメイジ→ダークビショップ
見た目通りの闇魔法使いに。移動力がないからエーデルガルトについて行けない場面だらけで別の人を怖がらせつつ進軍。闇パスが足りないとドロテアと職がかぶっちゃうから結構必死に取りに行った記憶。状態異常にかけるというよりは、高い魔力で殲滅させるほうが多かった。なので各種魔法のデバフ効果をあんまり把握しないままクリアしてしまった。最終的にペトラと結婚したけど、本人はどう思っていようが周りからが政略結婚としか見てもらえないやつ。

・ペトラ 132戦55勝
盗賊→アサシン
ブリギットの王女を盗賊にしていいのか!?いいのか!?ってなりながら、本人の資質と鍵開け要因いないじゃんという現実的な理由により。
エガちゃんやフェルディナントが前線に出張ってしまい、彼らほど積極的に戦闘に出さなかったことでレベルが追いつかず、攻撃力が足りなくなってダメージが通らなくなり…という負のスパイラルに。鍵開けとちまちました攻撃に甘んじることになってしまった。もう少しやりようがあったのかもしれない。後にヒューくんとともに闇に蠢く者との戦いをすることになるので、アサシンはイメージ的にはうってつけだったかもしれない。

・リンハルト 51戦33勝
プリースト→ビショップ
回復職。一番レベルが低い状態でクリアした。唯一Lv30に満たなかった。
戦場後方を歩き回ってはリブローで回復しつつ、余裕があれば前衛が倒しきれなかった瀕死の敵を倒したり。

・リシテア 27戦22勝
メイジ→ウォーロック
2部で仲間になりたがっていたので確保。唯一の他学級生徒。魔獣などの高HP敵相手に超強力な一撃を叩き込む担当。やるかやられるかなので勝率高め。
防御系は壊滅的だったので、フェルディナントの影に隠れながら。移動力の都合置いてけぼりになりがちだったけど。
加入した時点で既に支援の機会を逃してしまっていたので、仕方ないが少し寂しい支援状態。2周目は金鹿クラス行って仲を深めようと思う。


やり残したことも多いし、スカウトシステムを活用しなかったのもあるし、たのしい2周目が待っている。ここまでともに頑張ってきた帝国の仲間たちを今度は切り捨てていくことになるのだけど。次は金鹿を男主人公でやってみましょうかね。リシテアの支援気になるし。

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